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令和5年度現職組合員被扶養配偶者健康診断助成実施要領

1対象者

次の各号すべてに該当し、健康診断の受診を希望する者。

1.令和5年4月1日において、現職組合員(以下「組合員」という。)の被扶養配偶者である者。

2.令和6年3月31日において、39歳以下(昭和59年4月1日以降に生まれた者)の者。

【注1】39歳以上の被扶養配偶者(昭和59年3月31日までに生まれた者)は、公立学校共済組合等保険者が実施する特定健康診査の対象となるため、対象外とする。
【注2】受診時点において、被扶養者として認定取消となった者は、対象外とする。

2健康診断費用の助成

対象者に係る健康診断費用(居住する地方自治体が実施する子宮頸がん検診を受診した際の自己負担分を含む。)のうち5,000円を限度として、組合員に助成する。
なお、5,000円に満たない場合は、実費を助成する。
【注1】1年度につき1回の請求に限る。
【注2】保健適用の検査費用及び診断書料は、助成の対象外とする。

3健診内容

1.医療機関が実施する健康診断。

2.検査項目は、特定健康診査で定める検査項目とする。

検査項目
質問票(服薬歴、喫煙歴等)
身体測定(身長、体重、BMI、腹囲)
血圧測定
血液検査(脂質検査、血糖検査、肝機能検査)
理学的検査(身体診察)
尿検査(糖、尿蛋白)

3.居住する地方自治体が実施する子宮頸がん検診。

4受診医療機関

1.医療機関の選択

健康診断が受診可能な医療機関を各自で選択する。
【注】かかりつけ医等にて受診可能であれば選択可能。

2.子宮頸がん検診

居住地の地方自治体が指定する実施医療機関。

5受診期間及び請求期限

令和5年4月1日から令和6年1月31日まで(必着)

6受診から健康診断費用の助成までの流れ

1.受診希望者は、医療機関に直接健康診断の申し込みをする。

2.医療機関にて受診する。

3.医療機関の窓口で検査料金を支払い、領収書を受け取る。

【領収書に係る注意事項】
領収書に、次の事項が全て記載されていることを確認すること。
①受診者氏名
②健康診断受診日
③「健康診断」等の記述
④検査料金
⑤医療機関名と印(①~⑤まで電算で記載されている場合、印は省略可)

4.組合員は、互助組合ホームページ掲載の請求書をWEB入力(PC、スマートフォン等)し、印刷する。領収書(コピー可)を添付し、所属所を経由して互助組合へ提出する。

  • 現職組合員被扶養配偶者健康診断助成金請求書」は、互助組合ホームページ「様式集ダウンロード」に掲載。

【添付書類】領収書(コピー可)・組合員及び被扶養配偶者の健康保険証(コピー)
【提出先】一般財団法人静岡県教職員互助組合 生涯福祉係 宛
〒420-0856 静岡市葵区駿府町1-12

5.互助組合は、毎月月末(到着)までに受け付けた「現職組合員被扶養配偶者健康診断助成金請求書」について、翌々月15日(金融機関が休業日の場合は翌営業日)に、組合員指定の金融機関口座に送金する。

7問い合わせ

一般財団法人静岡県教職員互助組合 生涯福祉係
TEL:054-254-3626

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