つながる写真展

創立65周年を記念して、平成30年度互助組合のテーマ「つながる」による写真を公募いたしました。
さまざまな場面における「つながる」作品38点が出品されました。ご応募ありがとうございました。
8月7日に審査会を開催しましたので、その結果を発表いたします。
受賞者は次の方々です。おめでとうございます。

最優秀賞

これ、スイカじゃぁ〜

これ、スイカじゃぁ~

若林 茂退職互助部(三島)

見た瞬間、「これ、いいネ!」でした。出産を間近にした妊婦さんの安産を祈る人たちのあたたかい心が表現されています。ローアングルの描写もよく、笑声がいっぱい聞こえてきます。

優秀賞

生命力

生命力

河原崎 久和退職互助部(静岡)

自然をテーマに選ばれました。長年の風雨にさらされて根元に衰えが見えますが、新しい生命が育ち始めています。朽ちても次代につなぎ続ける樹木の生命力に感動です。

「トンボどこかな?」少女

「トンボどこかな?」少女

八木 健一退職互助部(榛原)

捕獲網を肩にじっとトンボの動きをみつめる少女を高い位置からとらえています。白樺の木を大きく近景に配して、人と自然との共生を強調した画面構成は見事です。

たくさんのんでね

たくさんのんでね

小林 眞弓退職互助部(田方)

なんとも微笑ましい光景です。無駄のない画面構成で、動物を愛する少女のすてきな表情をとらえました。プリントの仕上がりがとてもハイレベルです。

佳作受賞者

チームワーク

チームワーク

伊藤 雅章退職互助部(浜松)

少年の夢

少年の夢

宮澤 幸代退職互助部(三島)

突撃ー!どろんこ隊

突撃ー!どろんこ隊

辻 和己退職互助部(榛原)

スイスイ・・・いいきもち!

スイスイ・・・いいきもち!

辻 みね子退職互助部(榛原)

年少者を守って

年少者を守って

坂部 雅昭退職互助部(榛原)

出品作品一覧

春を満喫

春を満喫

葛島 武志退職互助部(浜松)

行く夏を惜しんで

行く夏を惜しんで

鈴木 浩退職互助部(浜松)

想いをつなぐ

想いをつなぐ

渡邊 彩現職互助部(富士市立丘小)

池にも春が

池にも春が

根木 和美退職互助部(浜松)

つくしで遊ぶ孫たち

つくしで遊ぶ孫たち

髙田 芳利退職互助部(浜松)

餌を求めて

餌を求めて

渥美 和恵退職互助部(浜松)

つながった

つながった

松浦 眞一郎退職互助部(静岡)

行く夏を惜しんで

次はどこで会えるかな?青葉小の金次郎さん

高橋 則子退職互助部(静岡)

しまなみ海道 島と島をつなぐ橋

しまなみ海道 島と島をつなぐ橋

稲葉 孝秋退職互助部(静岡)

未来へつなぐ世界遺産

未来へつなぐ世界遺産

増田 喜久退職互助部(志太)

ソグネフィヨルドクルーズ

ソグネフィヨルドクルーズ

工藤 康明退職互助部(沼津)

未来へつなぐ世界遺産

家族の情景 - 子は何思う

菅沼 孝行退職互助部(小笠)

絆

牧野 眞裕退職互助部(三島)

無題

無題

須田 悦生退職互助部(浜松)

ぼくは富士山が好き

ぼくは富士山が好き

櫻井 多喜三退職互助部(浜松)

一瞬の静寂

一瞬の静寂

渥美 富夫退職互助部(沼津)

ここで一休み

ここで一休み

山田 孜退職互助部(沼津)

明日へ

明日へ

鈴木 正伸退職互助部(沼津)

浜松、富士市とつながる

浜松、富士市とつながる

藤森 徹退職互助部(浜松)

逆転の発想?〜手をはなさないでぇ〜

逆転の発想?〜手をはなさないでぇ〜

中村 成宏現職互助部(駿河総合高)

はっけいヨイ!

はっけいヨイ!

神田 照子退職互助部(三島)

あなたについていきます!

あなたについていきます!

長島 富枝退職互助部(三島)

一期一会

一期一会

岩谷 夕起子退職互助部(三島)

お兄ちゃん、これでいい

お兄ちゃん、これでいい

大石 通雄退職互助部(榛原)

〜つながる農法〜 世界農業遺産 茶草場農法

〜つながる農法〜 世界農業遺産 茶草場農法

伊故海 芳則退職互助部(榛原)

こんにちは 大きくなりな!

こんにちは 大きくなりな!

吉添 正彦退職互助部(榛原)

つながる窓口

つながる窓口

渡邉 聡退職互助部(榛原)

つながる電話

つながる電話

片瀬 徹退職互助部(榛原)

畏れを知らない無垢な子らに託す

畏れを知らない無垢な子らに託す

伊賀 誠退職互助部(榛原)

審査員総評

審査員総評

審査員 柴山 健一

「つながる」というとてもすばらしいテーマの作品を楽しく拝見しました。つながるという言葉はあたたかい響きを持っています。人と人とのつながりから人と動物とのつながり、あるいは自然とのつながりなど、どの作品もあたたかい心に包み込まれているような気持ちにさせてくれる作品ばかりでした。
入賞作は偶然にも、人、自然、動物と揃いました。その作品もテーマにぴったりの内容で、いつまでも見つめていたい気持ちがいたします。